ユーカリの薫るベランダで[Mobile版]
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ユーカリ育成ブログです。タネを輸入して150種以上のユーカリを育てています。 By eucalyptus_k
by koaramate
(2014/02/27 00:45)
バーミキューライトは、乾くとサラサラですが水分を長く含むと驚くほど重くなりますので初心者は特に注意が必要です。

ちなみに、弊社が普段使用している培土はタキイ種苗の種まき培土というものにネニサンソを2割ほど追加しそのあと硬質鹿沼細粒を5パーセントほど追加して撹拌します。

ネニサンソを追加するのは水はけを良くするからで、鹿沼土を追加するのはその分の比重を保つためです。

私ほど一年中種まきをしていると違いを確認することができますが、年に2~3度播くかどうかわからないという方はeucalyptus_kさんの手法をトレースするほうがいいでしょう。

ユーカリの種まきは、水分管理とタネをまいた後の覆土の厚みを間違えなければ大丈夫です。



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by eucalyptus_k
(2014/02/27 14:03)
こあら師匠、こんにちは!
サポ感謝します!

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by koaramate
(2014/02/27 22:49)
私はもう年を取りすぎてeucalyptus_kさんのように、ここまで丁寧に素人にも理解しやすくは説明できないので、初心者はこの手引きを軽視せずに十分理解できるようになることが第一歩です。

かんたんに噛み砕いてくれているものを目にすると特に最初はこの程度は理解できているように勘違いしてしまいがちですが、ここが栽培家であっても愛好家であってもスタートラインであることを忘れないでいただきたい。

私が試行錯誤していた30年以上前はeucalyptus_kさんやosakano_jieさんのような御仁が不在だったのでかなり梃子摺りましたが、これからの方は幸せですよ。

osakano_jieさんの探究心にも頭が下がります。

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by HA
(2014/02/28 14:03)
ご無沙汰しています。家のユーカリがドライなもんで(><)ちょっと喪にふくした感じになっておりました。でも日当たりも水もばっちりな場所にいるので復活するような気がしています。

種撒き、すばらしいですね。ユーカリの発芽まではとても手をだすことはしませんが、一般の種撒きでも似たようなところがありますよね。でもこんなに詳しく書いてある本はみたことがない…私種から育てられない人なので私ほどの初心者でもわかりやすいです。

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by eucalyptus_k
(2014/02/28 18:02)
こあら師匠、こんばんは!

最初の頃は少し調子をこいたこともありましたが、
所詮趣味の栽培と商用栽培では大きな差があることを実感しました。

例えば私などの場合はほんの数株確保すればいいだけで、
その際に気にすることなど本当に基本だけだと思います。

ところが商用で栽培されているのであれば、
少しでもタネの無駄やコストは落としたいところですし、
できる限り効率的に発芽させて、苗数を確保する必要もあるわけです。
例え結果が個人レベルでは微々たるものであったとしても、
そのための工夫は、どんな細かいところでも突っ込んでいく必要があると思います。

私も以前は経費の管理をする立場の人間であったので、
そのご苦労は計り知れないものであるとご推測いたします。

そのような工夫は数限りなく、何十年も積み上げてこられたものは、
パッと出の私では計り知れない深いものがあると思います。

特に美しい樹形を作る技術に至っては、
私は初心者園芸家以下のレベルだと思っています。

商用と関係ない部分であっても、
私はまだまだ勉強あるのみ、実践あるのみです。
※依然と変な病気には悩まされています。。。

少しお節介な程に詳しく説明したかもしれませんが、
これを読んでも恐らく、実際にやってみて、
失敗して覚えることがとても多いと思います。
自分も数年足らずですが結構泣きました。、(今でも泣きますが。。。)

私もこあら師匠という先人がいらっしゃって、
その技術や知識に触れられたことがとても幸運であったと思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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by eucalyptus_k
(2014/02/28 18:07)
HAさん、こんばんは!

ドライになったユーカリ復活すると良いですね!
こればかりは、全くわからないので、
是非とも春まで様子を見てみてください。

タネの播き方については、
私自身が実際に頭を打って覚えた経験に基づいたものです。
そもそも私は最初はかなり失敗続きでしたので。。。

個人レベルではさほどではないとしても、
タネは海外輸入なので決して安くはありませんし、
何とか無駄なく、うまくやりたいという一心で精進してきました。

最近はこあら師匠の農場のように、
非常に珍しいユーカリがどんどん手に入るようになっていますが、
マニア受けするけど、売れないだろうな~みたいなユーカリを育てるには、
やはり実際にタネから育ててみるしかないですね。

あとタネ播きからユーカリを育てると、
その品種の性質や特性がかなり詳しくわかるのも面白いですよ♪

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